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環境デザイン研究室3回生ゼミ 2バルセロナパビリオンから学ぶこと
バルセロナパビリオン ミース・ファン・デル・ローエ 1929年バルセロナで開かれた国際博覧会のドイツ館 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 資料/平面図1/200、立面図1/200 SDSシリーズ/新日本法規1住宅 BARCELONA PABILION/GG German Pabilion in Barcelona1929・1986 1時代背景 1902年 リトル・セイカム ラッチェンス/敷地内にいくつものテラス、果樹園があり 多数の使用人のための部屋を持った邸宅。 1903年 ヒルハウス マッキントッシュ/過去の様式にとらわれないプラン、デザイン。 1923年 ラ・ロッシュ邸 コルビジェ/三層吹き抜けを持つ2世帯住宅。空間の連続性に 特徴がある。 1929年 バルセロナパビリオン ミース/柱と壁の分離。壁による流れるような 空間のシークエンス。屋根で覆われた外部空間。壁で囲われた外部空間。 基壇で区切られた外部空間.面で構成された建築。 1931年 サヴォア邸 コルビジェ/柱と壁の分離。横長窓。スロープ。ピロティ。屋上庭園。 空間の連続性に特徴がある。 2 バルセロナパビリオンから学ぶこと 1 柱に着色する。 2 屋根で覆われた部分に着色する。 3 屋内空間と屋外空間 に分けてみよう。(どこまでが屋内でしょうか) 4 アプローチからこの建物の中を歩いてみよう。(鉛筆で歩くイメージを 平面図に記録する。) 5 壁とガラススクリーンによって、空間が連続しながら分節化されているのがわかる。
Tags:#3回生ゼミ-2008
by tsuka7072 | 2008-04-16 11:08 | 3回生ゼミ
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