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バリアフリーデザイン論 2高齢者の住環境整備を考える
教科書「バリアフリーデザインブック」彰国社 3000円+税 授業の進め方 用語を学ぶ/ 用語の意味を知ることが大切。 声に出して読む(音読) バリアフリーデザインが注目される時代的背景。 高齢化社会。2030年には65歳以上の高齢者人口は総人口の 29、6%、3,477万人が予測されている。 高齢者が社会でいつまでも元気に生活できる環境の構築が重要。 覚えておきたい用語 ノーマライゼーション 高齢者や障害者が住宅、町で普通に生活できるような 環境にすること ユニバーサルデザイン バリアフリーデザインが高齢者や障害者に合わせたデザイン であるのに対し、誰にとっても使いやすく、美しいデザイン をめざすこと 介護保険制度 2000年から始まった保険制度で40歳以上の人が支払う保険料で 高齢者の介護費用を負担しようとするもの。 この制度が出来たことで、高齢者の方が十分な施設サービス、在宅サービスを 受けることが可能になった。 2006年施設サービスが優遇されていたのを法改正で、在宅サービス を重視する政策に変わった。 在宅サービス デイサービス、ホームヘルプサービス、ショートステイ 高齢者の方が住み慣れた自宅で出来るだけ長く生活できるように 様々なサービスが用意されている。 最近では、小規模多機能サービス、小規模老健、介護予防サービス 等も新しく増えている。 ADLとQOL ADLは高齢者の方の歩行、排泄、食事、入浴等日常の生活力の事を指す。 高齢者施設、在宅サービスでADL維持、改善がおおきな目標になる。 QOLは高齢者の方の生活の質を指す。好きなときに排泄、食事、 外出、入浴が出来るようなサービス環境がより生活の質を高める。
Tags:#バリアフリーデザイン論-2008
by tsuka7072 | 2008-04-16 14:00 | バリアフリーデザイン論
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